− 河口湖 の住宅  −
  寒冷地対策 光熱費考慮

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■家族構成  4人  ご夫妻+お子様2人
■床面積   約150 u 
        (駐車場スペース 25u)

河口湖は山梨県のなかでも有数の寒冷地。真冬には氷点下になる事もしばしばあります。
そんな厳しい環境下においてて、いかに心地よく生活を送って頂くかを念頭に設計しました。

敷地は住宅街の一角、間口が広く東西に長い形状。
この土地形状を生かし、南面の開口部を大きく確保し
自然の熱・光・風を取り込むように設計。
居住スペースは、家族が集うリビング・ダイニングに一部吹き抜けを設け、
空間に広がりを持たせました。

子供部屋は2Fに設けたのですが、2部屋とも吹き抜けに面しているため、
プライバシーは守りつつも家族の気配を感じることができるように配慮。

冬季の厳しい寒さ対策として、熱源・暖房機器の選定に注意をはらいました。
採用したのは、建物を基礎から暖める、

サーマエンジニアリング株式会社 の サーマ・スラブ 
http://www.therma.co.jp/  ←詳細はこちらに
太陽光発電システムも搭載し、ランニングコストに配慮。

凍てつく寒さの中、我が家に帰ってくると、玄関のドアを開けたとたんもう暖かい!
住宅となりました。