庭でもない 部屋でもない 特別な場所 とは?

もう一つのリビングは ” 空の下 ”
建築コストの高騰により、ウッドデッキを設ける住宅は以前より少なくなっています。
確かにデッキは必ずしも生活に必要なものではなく、ある意味では ” ゼイタク品 ” かもしれません。
でも、実際に暮らし始めると、その価値をかなりの頻度で感じることが出来ます。
デッキの魅力は、なんといっても室内では味わえない開放感です。
リビングから一歩出るだけで、空の広さや風のここちよさを感じることができます。
家の中でも庭でもない、正に「もう一つのリビング」として活躍してくれます。
春には桜や新緑を眺めながらお茶を楽しみ、夏にはプールではしゃぐ姿を見守る。
夕暮れには家族で夕涼み。会話が弾み暮らしが豊かに!
友人を招いてバーベキューやホームパーティもデッキがあればグッと気軽になります。
室内と屋外をつなぐことで、人が集まり、会話が弾み、暮らしの楽しみが広がります。
家づくりでは、どうしても面積や設備の優先順位が高くなりがちです。
でも、毎日の暮らしを豊かにしてくれるのは、数字では表せない
「ここちよさ」 「たのしさ」
ではないでしょうか。
先日、手話の先生と仲間を招いてデッキで ” お花見パーティー ” を開催しました。
手話の場合は 「 おしゃべり 」 ではなく、 「 手話べり 」
場所は、デッキです!
青空のもと心行くまで笑って、食べて、手話べりを楽しみました!


